展示のお知らせ

文書館展示室のオープンは
6月25日(火)です。

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・(2019.4.18)
 「もんじろうかわら版」(令和元年度第1回)
 「新規採用職員に「埼玉県の沿革」の講義を行いました。」
 

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開館時間・休館日

【開館時間】
 午前9時~午後5時
【休館日】
 月曜日、毎月末日、
   祝日、
   年末年始(12月29日~翌1月3日)
 特別整理期間(春・秋各10日間以内)
 令和元年度文書館カレンダー.pdf
 令和元年度催し物案内.pdf
 

お問い合わせ先

Tel:048-865-0112(代表)

Fax:048-839-0539
Mail:
p6501121@pref.saitama.lg.jp

〒330-0063

さいたま市浦和区高砂4‐3‐18
交通案内
文書館周辺地図

 

カウンタ

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埼玉県立文書館・地図センター 夏休みミニミニ展示

 
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1 期間        平成26年7月15日(火曜日)~平成26年9月14日(日曜日)
              ※ 休館日 : 月曜日、国民の祝日

2 展示場所
     埼玉県立文書館4階地図センター内、地図センター前及び1階常設展示室
              ※ 地図センター内は土日休室となっているため、観覧できません。

3 観覧料       無料
                                    ⇒リーフレットは こちら

4 来室特典      ただ今、4階地図センターにお越しいただいた方に、先着で森ビル(株)様提供の「大東京鳥瞰図」をプレゼントしています。



[1 開催趣旨]

 本展示は、平成26年度にさいたま市在住の鳥瞰図作家黒澤達矢氏より、自身が手掛けられた地図資料(鳥瞰図)の寄贈を受けたことにより、開催のはこびとなりました。

 「鳥瞰図」とは、地図の表現技法のひとつで、鳥の目でみたような俯瞰的なアングルで描かれた図をいいます。寺社などを表現する描き方として、日本では古くからこの技法が用いられ、「江戸名所図会」や「洛中洛外図」なども鳥瞰的な技法で描かれた代表的な作品です。

 この度の展示では、埼玉県にゆかりのある鳥瞰図作家黒澤達矢氏の作品を通じて、このような伝統的な地図の表現技法である「鳥瞰図」について、描き方や地図表現の多様性を学ぶ機会の一助となることを目的としています。

 また、黒澤氏は、小中高校で使用する地図帳の挿絵(図)なども描いており、夏休み期間にあたることから、子供から大人まで幅広い世代の方々に原画を通じて地図を身近に感じていただける、機会となることを期待しています。

[2 展示期間]

  月曜日・祝日を除く、7月15日(火)~9月14日(日)までの54日間。

 資料の劣化を防止するため3期間に分け、一部展示替えを行います。

  第Ⅰ期…7/15(火)~8/3(日)

  第Ⅱ期…8/5(火)~8/24(日)

  第Ⅲ期…8/26(火)~9/14(日)

[3 展示作品及び展示資料]

 黒澤達矢氏から借用の原画ほか、当館所蔵資料およびパネル等合わせて、約80点。

 原画の借用点数は、60点を予定。

[4 展示構成]

  「都市図」、「復元図」、「合戦図」、「地形図」、「挿絵・模式図」の5ジャンルの地図について展示を行います。

 〈展示場所 1〉   鳥瞰図ってなんだろう?

  「都市図」(複製)…4階地図センター前展示コーナー

 〈展示場所 2〉   原画で地図を見てみよう!

  「都市図」(原画)・「地形図」(原画)…4階地図センター

 〈展示場所 3〉   本の地図はこうして描かれているよ!

  「復元図」(原画)・「合戦図」(原画)・「挿絵・模式図」(原画)…1階常設展示室の一部。


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