最新のイベント情報や文書館の業務の様子を職員が紹介します。
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 「新規採用職員に「埼玉県の沿革」の講義を行いました。」

・(2019.3.20)

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 「古文書の修復作業について」

・(2019.3.7)

 「もんじろうかわら版」(30年度第23回)
 「『埼玉県史料叢書』第22巻「小室家文書一 」を刊行しました!!」

・(2019.2.22)

 「もんじろうかわら版」(30年度第22回)
 「日本煉瓦製造株式会社文書が県指定文化財になりました!」
 

展示のお知らせ

文書館展示室のオープンは
6月25日(火)です。

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開館時間・休館日

【開館時間】
 午前9時~午後5時
【休館日】
 月曜日、毎月末日、
   祝日、
   年末年始(12月29日~翌1月3日)
 特別整理期間(春・秋各10日間以内)
 H31文書館カレンダー.pdf
 H31催し物案内.pdf
 

お問い合わせ先

Tel:048-865-0112(代表)

Fax:048-839-0539
Mail:
p6501121@pref.saitama.lg.jp

〒330-0063

さいたま市浦和区高砂4‐3‐18
交通案内
文書館周辺地図

 

カウンタ

COUNTER491314

埼玉の人物「本庄宿の豪商 戸谷半兵衛」

 
 埼玉県立文書館 主催 埼玉県立歴史と民俗の博物館 共催
 埼玉の人物「本庄宿の豪商 戸谷半兵衛」

 戸谷家は享保年間(17161735)に中山道本庄宿に店を構え、江戸時代中期から急成長し、江戸の日本橋室町と神田橋御門三河町に出店を持つ関東有数の商家でした。戸谷家の当主は代々半兵衛を名乗りました。「中屋」は戸谷家の屋号で、「中半」と略すこともありました。

 戸谷家では、大福帳や店卸帳をはじめ、様々な帳簿を作成して経営をしていました。歴代の当主は、災害や飢饉に際しての救済活動や、自費での橋の架け替えをはじめとする数々の功績により名字帯刀を許され、本庄宿の宿役人も勤めました。

 ここでは、戸谷家に残された資料のうち、店経営に関する帳簿や、大名貸に関する証文などから、戸谷家の成長と繁栄について紹介します。

1 会  期 平成30年4月24日(火)~7月22日(日)(休館日 月曜日)

       ただし、4月30日(月)・7月16日(月)は開館

       館内消毒のため、6月11日(月)~6月18日(月)は休館


2 開館時間 午前9
時~午後4時30分(受付は午後4時まで)

       ※7月1日(日)からは午前9時~午後5時(受付は午後4時30分まで)


3 会  場 埼玉県立歴史と民俗の博物館 地下
1階 常設展示室第9

       さいたま市大宮区高鼻町4-219 電話 046-645-8171


4 観
料 埼玉県立歴史と民俗の博物館常設展観覧料

       一般 300円(200円)  高校生・学生 150円(100円)

       ※(   )内は20人以上の団体

       ※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1名含む)は無料

5 展示構成

  Ⅰ 商家「中屋」の成長と繁栄   

  Ⅱ 「中屋」の金融と社会活動


6 展示点数 

   文書18点、写真パネル6点、その他解説パネル等

7 主な展示資料

             

                      判取帳(戸谷家文書90
               
                     中蔵店卸帳(戸谷家文書44

       
                     壱分銀包紙(戸谷家文書4750

     
                    神流川無賃高札(戸谷家文書8065


8 リーフレット(ダウンロードできます)
    
戸谷リーフレット(外).pdf
     戸谷リーフレット(中).pdf