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もんじろうかわら版

 最新のイベント情報や文書館の業務の様子を職員が紹介します。
・(2019.7.9)
 もんじろうかわら版 令和元年度第4回
 「『埼玉県史料叢書』紹介展示、はじめました。」
 
開館時間・休館日
【開館時間】
 午前9時~午後5時
【休館日】
 月曜日、毎月末日、
   祝日、
   年末年始(12月29日~翌1月3日)
 特別整理期間(春・秋各10日間以内)
 令和元年度文書館カレンダー.pdf
 令和元年度催し物案内.pdf
 
お問い合わせ先

Tel:048-865-0112(代表)

Fax:048-839-0539
Mail:
p6501121@pref.saitama.lg.jp

〒330-0063

さいたま市浦和区高砂4‐3‐18
交通案内

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カウンタ
COUNTER528773

埼玉の人物「蓮田出身の政治家・実業家 飯野喜思郎」

埼玉県立文書館主催 埼玉県立歴史と民俗の博物館共催

「埼玉の人物 蓮田出身の政治家・実業家  飯野 喜四郎」

 

 飯野喜四郎は、埼玉郡上蓮田村(現蓮田市大字蓮田)に、同村の名主役を務めた飯野吉之丞の三男として生まれました。明治18(1885)に父が病没、兄たちも早世していたため、17歳の喜四郎が家督を継ぎました。

 喜四郎は19歳で蓮田駅前に飯野運送店を開業し、22歳のときには第1回帝国議会召集以前から立憲自由党(後に自由党)の結成に加わり政治活動を始めました。そして生涯にわたり政治家、実業家として活躍し、埼玉県と郷里蓮田の経済や産業の発展に尽くしました。

 本展では、飯野家から寄贈された約16千点の「飯野家文書」の資料から、その功績を紹介します。


1 会 期 
   平成31年1月22日(火)~4月21日(日)
   (休館日 月曜日、ただし2月11日、3月25日は開館)
2 開館時間
   午前9時~午後4時30分(受付は午後4時まで)
3 会 場
   埼玉家立歴史と民俗の博物館 地下1階 常設展示室第9室
     さいたま市大宮区高鼻町4-219 電話 048-645-8171
4 観覧料
   県立歴史と民俗の博物館 常設展示観覧料
     一般 300円(200円)  高校生・学生 150円(100円)
        ※(   )内は20人以上の団体
        ※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1名含む)は無料
5 展示構成
 Ⅰ 飯野家と喜四郎 
 Ⅱ 政治家として 実業家として
 Ⅲ 語り継がれる功績
6 主な展示資料
  
 喜四郎自筆の「重要日誌」には、政治や実業に関わることがらのほか、家族に関わることも記されている(大正14年(1925))
  
 武州鉄道の時刻表[大正13年(1924)ヵ]
  
 喜四郎が設立発起人となった武州銀行の営業案内[大正7年ヵ]

  
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