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Fax:048-839-0539
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開館時間・休館日

【開館時間】
午前9時~午後5時
(複写の申込み受付は、4時30分まで)
【休館日】
 月曜日、毎月末日、祝日、年末年始(12月29日~翌1月3日)
 特別整理期間(春・秋 各10日間以内)
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お知らせ

●埼玉県史料叢書 第19巻 「埼玉県布達集 三 明治十五年一月~十六年十二月」を刊行しました!
  「新刊案内.pdf

●第1巻・第13巻(上)・第13巻(下)はご好評いただき、完売いたしました。文書館・図書館などでご利用ください。

●埼玉県史料叢書は埼玉県県政情報センター(衛生会館1階)にて有償販売しております。購入希望の方は、埼玉県県政情報センターにお問い合わせください。(電話:048-824-2111(代) (内線2890))
 

既刊のご案内


巻数 (発行年月日)
内容           
第1巻 「埼玉県史料 一」(1994年3月刊)(完売)明治政府は、明治7年11月、太政官布告を出して、明治維新以来の歴史をまとめるため、『府県史料』の編集(明治4年の県庁創始期~明治7年12月の歴史をまとめる)を命じました。それをうけて埼玉県でまとめられたのが「埼玉県史料」です。明治8年以降も、各県で継続編さんすることが求められたため、「埼玉県史料」は、全体では、明治4年~明治17年の歴史が収録されています。これを翻刻したのが、この埼玉県史料叢書の第1巻~5巻です。
第1巻では、政治部が扱っていた<県治、勧農・勧業、工業、刑罰、賞典・褒賞>を収録しました。
 第2巻 「埼玉県史料 二」(1995年3月刊) 「埼玉県史料」を翻刻した分冊の第2冊めです。内容は、政治部が扱っていた<賑恤、祭典、戸籍・戸口、民俗、学校、駅逓、警保、忠孝節義、災異・騒擾時変、衛生、議会>を収録しました。
 第3巻 「埼玉県史料 三」(1997年3月刊) 「埼玉県史料」を翻刻した分冊の第3冊めです。内容は、制度部が扱っていた<租法、職制>を収録しました。租法では、租税徴収のための法制、職制では、県・郡・区町村における分課組織とその所掌事務等の変遷を扱っています。
 第4巻 「埼玉県史料 四」(1998年3月刊) 「埼玉県史料」を翻刻した分冊の第4冊めです。第3巻に引き続いて、制度部の<兵制、禁制>などの他、<官員履歴>や地誌的な分野として<社寺之部><古址遺跡碑文等之部>などが収録され、明治初年の県内各地の風景や神社、城館跡などの挿絵・図版が豊富に織り込まれています。また、明治10年の地理の教科書「埼玉県地誌略」も収めました。
 第5巻 「埼玉県史料 五」(2001年3月刊) 「埼玉県史料」を翻刻した分冊の第5冊めです。埼玉県は明治4年に誕生しますが、それに先んじて岩槻、大宮・浦和、忍の旧藩・旧県が存在しました。第5巻は明治4年7月の廃藩置県前後の県政の動向を知ることができる基本史料です。さらに別冊として1~5巻の索引(地名・人名・事項・法令)を添付しました。 
 第6巻(上) 「入間・熊谷県史料 一」.pdf
2008年3月刊)
 明治元年から同6年6月までの、現県域の荒川以西の地域にあたる旧藩県及び入間県に関する史料をまとめました。上巻は、川越藩(県)布達と上申・指令・往復文書、入間県の上申・指令・往復文書と布告を収録しました。激動の明治維新期の地域の状況を知ることができる基本史料です。
 第6巻(下) 「入間・熊谷県史料 二」(2009年3月刊) 明治4年11月から同6年6月までの、現県域の荒川以西の地域にあたる入間県に関する史料をまとめました。上巻に引き続き、下巻では入間県布告・布達集、入間県職員録、入間県等職員履歴、入間県戸長名簿を収録しました。近代黎明期におけるこの地域の状況を知ることができる基本史料です。
 第7巻(上) 「入間・熊谷県史料 三」.pdf
(2006年3月刊)
 明治6年6月から明治9年8月にかけて、現在の埼玉県西部と群馬県をあわせた地域に成立していた熊谷県に関する史料集です。上巻には、熊谷県時代に県下へ発せられた布達を編年順にまとめて収録しました。県政の動向を知ることができる基本史料です。 
 第7巻(下) 「入間・熊谷県史料 四」.pdf
(2007年3月刊)
 明治6年6月から明治9年8月にかけて、現在の埼玉県西部と群馬県をあわせた地域に成立していた熊谷県に関する史料集です。上巻には、熊谷県時代に県下へ発せられた布達を編年順にまとめて収録しました。県政の動向を知ることができる基本史料です。 
 第8巻 「明治期産業土木史料」(1996年3月刊) 埼玉県立文書館で保存・公開している埼玉県行政文書のなかから、明治期の産業とその流通面での基盤となった道路・河川に関するまとまった史料3点[埼玉県誌資料、公益道路調、河川調]を収録しました明治期埼玉の産業・道路・河川の全容を通観する史料集です。
 第9巻 「明治大正期知事事務引継書 一」
(1999年3月刊)
 明治30年から大正3年の間に行われた知事交替時の事務引継書を収録しました。この時期の知事は官選の地方官であり、政府の任免によって頻繁に交替しています。その際の引継書には様々な資料が添付され、各時期の埼玉県政の現況を知る格好の史料です。
 第10巻(上) 「明治大正期知事事務引継書 二」.pdf2004年3月刊) 第9巻の続巻で、大正5年から大正8年の間に行われた知事交替時の事務引継書を収録しました。知事の事務引継書は、その時期の県の重要政策をダイジェスト的にまとめており、当時の埼玉県政の現況を知る格好の史料です。
 第10巻(下)「明治大正期知事事務引継書 三」.pdf2005年3月刊) 第9巻・第10巻(上)の続刊として、大正12年の堀内知事から元田知事への引継ぎと、大正13年の元田知事から斎藤知事への引継ぎを収録しました。 
 第11巻「古代・中世新出重要史料 一」2011年3月刊) 「古代新出重要史料」では、古代の木簡や刻書・刻画紡錘車、墨書土器・刻書土器、文字瓦等、出土文字資料のうち、埼玉と関わりのある資料を、写真・図表と共に解説を交え収録しました。
「中世新出重要史料」では、『新編埼玉県史』刊行後に新たに確認された史料を中心に、鎌倉~室町時代の埼玉県に関する中世文書を編年順に収録しました。
 第12巻 「中世新出重要史料二2014年3月刊) 『埼玉県史料叢書12 中世新出重要史料二』は、前巻に収録された鎌倉時代から室町時代までに続き、戦国時代の新出重要史料を収録しています。戦国時代の本県は、古河公方・両上杉氏・後北条氏といった戦国大名がしのぎを削る場所でした。そうした中で、忍成田氏や羽生木戸氏、岩村太田氏といった中小規模の武将たちは生き残りを懸けて、様々な活動をしていました。本巻ではこうした激動の時代の文書1,282点を収録しています。また、天正18年以降の文書の一部を収録しているので、今までわからなかった後北条氏滅亡後の動向を知ることもできます。本県のみならず、関東の戦国時代について知るためには、必読の一書です。
 第13巻(上) 「栗橋関所史料 一 御関所御用諸記1」
(2002年3月刊)(完売)
 埼玉県立文書館に寄託されている足立家文書のなかから、栗橋関所の関所番を勤めた足立金四郎が元禄10年(1697)から天保15年(1844)までの関所日記から記事を書き抜いたと思われる史料を編年順に集成したものの上巻です。当時の関所や交通政策の実態をうかがい知ることができる格好の史料です。
 第13巻(下) 「栗橋関所史料 二 御関所御用諸記2」
(2003年3月刊)(完売)
 埼玉県立文書館に寄託されている足立家文書のなかから、栗橋関所の関所番を勤めた足立金四郎が元禄10年(1697)から天保15年(1844)までの関所日記から記事を書き抜いたと思われる史料を編年順に集成したものの下巻です。当時の関所や交通政策の実態をうかがい知ることができる格好の史料です。
 第14巻 「栗橋関所史料 三 御関所日記書抜Ⅰ」
(2010年3月刊)
 埼玉県立文書館に寄託されている足立家文書のなかから、栗橋関所の関所番を勤めた足立柔兵衞が天保12年(1841)から慶応2年(1866)までの御関所御用諸記から記事を書き抜いたと思われる史料を編年順に集成したものです。幕末に来日した外国人の関所通行記録や大名の国替えにともなう武器弾薬の移送など当時の緊迫した情勢を関所番の目を通してうかがい知ることができる好史料です。
 第15巻 「栗橋関所史料 四 御関所日記書抜 Ⅱ   御用留 Ⅰ」
(2012年3月刊)
 五街道のひとつである日光道中、その途次利根川の渡河点にある栗橋関所の関所番を務めた足立家に伝わる県指定文化財「関所番関係資料」から、埼玉県史料叢書第14巻「栗橋関所 史料三」の続編となる同シリーズ第4巻目を刊行しました。
 前巻に引き続き、足立家十代目の足立正寛が編纂した「御関所日記書抜」のうち、文久元年 (1861)5月~同3年12月までの残り3冊分を収録。同じく「御用留」全15冊のうち、文久3年12 月~元治2年(1865)6月までの10冊分を収録しました。幕末期水戸藩の尊王攘夷派による天狗 党の乱に関係した記事が多く、追討する幕府軍の関所通行やそれに伴う武器・弾薬の運搬の様相、危機的状況のなか情報収集に奔走する番士の奮闘がうかがえる貴重な史料です。
 第16巻 「栗橋関所史料 五 御用留 Ⅱ 御関所日記 」
(2013年3月刊)
  五街道のひとつである日光道中、その途次利根川の渡河点にある栗橋関所の関所番を務めた足立家に伝わる県指定文化財「関所番関係資料」から、埼玉県史料叢書第15巻「栗橋関所史料四」 の続編であり、同シリーズ最終刊にあたる第五巻目を刊行しました。
  前巻に引き続き、足立家十代目の足立正寛が編纂した「御用留」全15冊のうち、慶応元年(1865)12月~明治2年(1869)3月まで残り5冊分を収録し、原本である「御関所日記」全6冊を収録しました。さらに、「御関所御用諸記」(埼玉県史料叢書第13巻(上)(栗橋関所史料一)に掲載されていなかった「安永期の社参」が書かれている「御社参御用留」を収録しました。
  戊辰戦争が勃発し、江戸幕府から明治新政府へ移行するまさに激動の時代。各地で繰り広げられる生々しい争乱の状況や、それにともなう番士の情報収集、そして関所勤番や番士自身の身分をめぐる奮闘ぶりなど、「栗橋関所の終焉」がうかがえる貴重な史料です。
 
第17巻 「埼玉県布達集 一 明治八年七月~十一年十二月」 
(2015年3月刊)
  「埼玉県布達集」は、明治8年7月から埼玉県報が発行される明治19年8月までの11年間に、埼玉県が広く県民に向かって出した布達や諭達を網羅的に収録し、全4巻にまとめるもので、その第1巻目となります。「埼玉県布達集一」には、明治8年7月から同11年12月までの布達類538点を収録しています。
 埼玉県立文書館で収蔵する重要文化財「埼玉県行政文書」や古文書の中から、県政の基本史料となる明治初期の重要な布達を集めて初めて刊行するものです。埼玉県内の様々な分野の状況や行政の対応を具体的に知ることができる、埼玉県政の基本史料といえます。
 第18巻 「埼玉県布達集 二 明治十二年一月~十四年十二月」 
(2016年3月刊)
  「埼玉県布達集」は、明治8年7月から埼玉県報が発行される明治19年8月までの11年間に、埼玉県が広く県民に対して出した布達や諭達を網羅的に収録したものです。全4巻で、本巻はその第2巻目となります。「埼玉県布達集二」には、明治12年1月から同14年12月までの布達類509点(管内一般に布達した甲号以外の重要なもの)を収録しました。
 本巻は「郡区町村編制法」・「府県会規則」・「地方税規則」のいわゆる三新法に基づく地方制度の改革や自由民権の思潮のなかでの地方自治への要求等を通じ、地方の体制が確立する時期の特色が凝縮された史料集となっています。
 第19巻 「埼玉県布達集 三 明治十五年一月~十六年十二月」 
(2017年3月刊)
  埼玉県布達集の第3巻目となる本巻には、明治15年1月から明治16年12月までの布達類448点を収録しました。
 いわゆる「松方財政」によって地方経済・県民生活が苦境に陥る一方、自由民権運動の高揚が見られる中、本県が災害の被災者の救済、就学率の向上、伝染病の対策や勧業政策など様々な施策に取り組んだ様子を如実に示す史料集です。