メニュー

臨時休館のお知らせ11月以降の閲覧サービス文書館について利用案内資料検索はこちらから子供体験事業講座・講習会学校連携展示のご案内埼玉県地域史料保存活用連絡協議会リンク文書館カレンダー・お問い合わせ先

検索はこちら





 

お問い合わせ 住所



Tel:048-865-0112(代表)

Fax:048-839-0539
代表メール:p6501121@pref.saitama.lg.jp

〒330-0063

さいたま市浦和区高砂4‐3‐18
交通 案内


 

開館時間・休館日

【開館時間】
午前9時~午後5時
(複写の申込み受付は、4時30分まで)
【休館日】
 月曜日、毎月末日、祝日、年末年始(12月29日~翌1月3日)
 特別整理期間(春・秋 各10日間以内)
年間カレンダー
 

カウンタ

COUNTER317003

1 文書館概要

 文書館とは、歴史的・文化的に重要な文書、地図、写真、映像などの記録資料を保存し、利用提供する機関のことをいいます。これらの記録資料を公共の財産として永久に保存し、広く一般に公開していくことを使命とし、「記録遺産を未来に伝える人類の記憶装置」などと呼ばれます。近代文書館制度は18世紀にヨーロッパではじまり、その後、世界に広まりました。英語では「アーカイブズ」といい、日本では文書館、公文書館、史料館などの名称で呼ばれています。日本最初の文書館は、昭和34(1959)年開館の山口県文書館です。当館は、その10年後の昭和44年に開設された、日本で4番目の都道府県立文書館です。

  当館は、埼玉県地域の中近世から近現代に及ぶ古文書類、明治初年以来の県の行政文書(公文書)・行政刊行物のほか、県域を中心とした地図・航空写真、『新編埼玉県史』編さん時の収集資料、埼玉新聞社撮影の戦後報道写真など、130万点を超える記録資料を収蔵しています。

 これらの収蔵資料を永続的に保存し公開していくことにより、県政の円滑な推進を図るとともに、生涯学習や学校教育、あるいは歴史や地理などの学術的な調査・研究などに役立てられています。また、団体や企業、県民の各種事業の調査に活用される、県政の情報サービス機関でもあります。

 

2 沿革

昭和44 年 4 月 1 日 ・県立図書館に文書館を設ける(昭和43 年度に県立図書館(現・県立浦和図書館)の増築工事(地下1 階地上3 階1,323 ㎡)を行い、その増築部分を文書館とする。組織的には県立図書館文書課)・職員7人が配置される(課長・古文書係3人・行政文書係3人)

昭和49 年 9 月27 日 ・埼玉県市町村史編さん連絡協議会(平成3 年、埼玉県地域史料保存活用連絡協議会と改称)が結成され、以後事務局を担当する

昭和50年 4月 1日 ・埼玉県立文書館条例及び管理規則が施行され独立機関となる・庶務課を設ける。職員10 人(副館長・庶務課2 人・古文書課3 人・行政文書課4 人、館長は図書館長が兼務)

昭和58年 4月 1日 ・所在地を現在地(新館)に変更する・職員16人(館長・副館長・専門調査員・庶務課4人・古文書課4人・行政文書課5人)

昭和62 年10 月27 日 ・エントランスポーチ床面に地図レリーフを設置する

平成 4 年11 月24 日 ・地図センターを設ける。地図センター開設記念式典を行う・職員16人(館長・副館長・庶務課3人・古文書課5人・行政文書課5人・地図センター担当1人)

平成7 年 4 月 1 日 ・県民部県史編さん室の業務の移管を受け、史料編さん課を設ける・職員21人(館長・副館長2人・庶務課4人・古文書課5人・行政文書課5人・史料編さん課3人・地図センター担当1人)

平成19 年 4 月 1 日 ・行政文書担当を公文書担当に改称する・電子公文書収集管理システムの運用を開始する

平成21 年 7 月10 日 ・埼玉県行政文書11,259 点が国の重要文化財に指定される

平成22 年 2 月27 日 ・地図センターが日本国際地図学会の教育普及賞を受賞